リクエストをよろしく

TANK PLAN vol.1
舞台「リクエストをよろしく」

原作:河内 遙『リクエストをよろしく』
(祥伝社フィールコミックス)
脚本:池田 亮(ゆうめい)
演出:奥村徹也(劇団献身)

舞台「リクエストをよろしく」公演チケット払い戻しのお知らせ

公演チケットの払い戻しについて、お知らせいたします。 今回、お客様ご自身での払戻手続きの必要はございません。
イープラスにて以下方法にて返金を行います。
返金手順は、お客様の支払い方法によって返金手順が異なります。
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<支払方法がクレジットカードの方>
弊社にて決済されたクレジットカード売上情報の取消しを行います。
お客様ご自身でのお手続きは不要です。
(返金タイミングはカード会社によって異なります)
https://eplus.jp/sf/refund1/c-type

<支払方法がクレジットカード以外の方>
『ウェルネット送金サービス』を利用して代金をご返金いたします。
手続きが可能になりましたら、再度イープラスよりメールでご案内しますので、
もうしばらくお待ちください。
※手続き方法はこちらでご確認いただけます→
https://eplus.jp/sf/refund1/w-type

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詳しくは1/20(木)中にイープラスからお送りいたしました、
払戻ご案内メールをご確認ください。
【払戻方法に関するご案内・お問合せ】
http://eplus.jp/refund-toiawase/

舞台「リクエストをよろしく」公演延期のお知らせ

平素より舞台「リクエストをよろしく」を応援頂き、ありがとうございます。
当カンパニーでは、政府及び各自治体のガイドラインに基づき、細心の注意を払いながら新型コロナウイルス感染防止に努め、稽古を続けてまいりました。
しかしながら、1月10日に公演関係者に発熱がみられたため、PCR検査を受検した結果、新型コロナウィルス陽性が確認されました。

以降、稽古を停止し、保健所の指示に従いながら経過観察を行い、並行してリモートにて公演開催の準備を行ってまいりましたが、新型コロナウイルスのまんえんに伴う昨日今日の情勢、皆様の健康を最優先で考えた結果、当カンパニー、舞台「リクエストをよろしく」は今回 2022年度の上演を断念し、公演を全て延期とさせて頂くことに致しました。
延期時期は2023年以降を目標に、劇場ほか各所とのやりとりを進めております。
カンパニーメンバー、そして何よりお客様の安全を第一に考えて、その上でのリスタートをはかりたいと考えております。

このような結果となり、作品を楽しみにしてくださった皆様にお届けできなくなってしまったこと、カンパニー一同心を痛めております。しかしここ数日の陽性者数の増加を見ても楽観的に進むのは難しいこと、またせっかく集まったカンパニーとして万全な準備期間を持てずに作品を披露することは本意ではないことをご理解いただけたら幸いです。
重ねて、感染症に罹患された関係者の一日も早い回復を一同願っております。

今後の経過については引き続き保健所の指示に従い対応をしていきます。また、チケットをお持ちのお客様には全て払い戻しを実施させて頂きます。詳細は後日HP・公式SNSにてお知らせをさせて頂きます。

皆様にはご心配、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。延期の決定に至るまでお時間がかかってしまい、本当に申し訳ございませんでした。皆様のご健康を祈りつつ、叶うならば、劇場でこの作品を笑顔で見ていただける日が来ることを切に願っております。

ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。

株式会社オフィス鹿 高橋戦車

1月14日に発表した内容(舞台「リクエストをよろしく」公演関係者の新型コロナウィルス感染につきまして)は、こちらになります。

CAST

STORY

「こいつにはラジオの才能がある。」

売れない芸人・朝日屋颯太(あさひやそうた)は相方に逃げられ仕事がない!
そんなある日、半年ぶりに現れた元相方・水無月(みなづき)が放送作家になって
美人ディレクターの雪室(ゆきむろ)を連れてきた。
2人の手引きで颯太はラジオ業界に足を踏み入れるが…!?

超マイペース男とくせ者だらけのラジオ局の爽快ラジオ群像劇!!

上演決定に寄せて

河内遙コメント

漫画「リクエストをよろしく」が、
まさか舞台になるなんて!

…と本来なら云う筈のところ、
実は同タイトルの朗読劇版が
先日本当に素敵な形で千秋楽を迎えたばかり。

何故こんな短期間に立て続けに?

実は朗読劇版の準備とほんの時間差で
今回の演劇版のお話を頂いたのですが、
通常ならもう少し双方の間隔調整のご相談とか、
そもそも後発側が諦められてしまうとか、
あり得たと思います。

けれどオフィス鹿制作の高橋さんから、
それでもできるなら
この舞台を創りたいと強くお言葉を頂き、
俳優としても最後に立たれた思い入れある本多劇場で、
しかも彼の初プロデュース作品のタイミングで
このタイトルを挙げてくださり、
これは到底断れないなと。

同じタイトルの別の舞台。
どうなる?気になる、観てみたい。

池田 亮コメント

原作である『リクエストをよろしく』は脚本のお話をいただける前から既に読んでまして、
こうした機会に巡り合えたことをとても嬉しく思います。

この物語は「新たな出会い」と「今まで自分が知らなかったもの」を強く感じさせてくれました。
小学生の時に寝れなくて、深夜にラジオをなんとなくつけて
芸人さんのコーナーを初めて聴いた当時を思い出します。
ワクワクして笑いまくって、余計寝れなくなってしまった。
そんな記憶をソータや水無月たちは思い出させて、新たな場所に連れてってくれました。
失敗しても前向きで、秘められていた可能性を引き出し続ける原作の魅力を
皆様へも伝えられるよう執筆します。
劇場へ観に、そして、聴きに来てください!

奥村徹也コメント

ある日プロデューサーから、熱意ばかりの企画書が届きました。何も決まっていない、ただただ迸る熱意だけの企画書。
だけど、こういう熱を帯びた企画にこそ、演劇の神様は宿ります。

お笑いで挫折した男二人が、ラジオという世界でもう一度歩み始める物語。主人公以外、誰も素直じゃないけれど、全員静かに燃えている。

元よりラジオは大好きです。挫折まみれの人生です。だからこそ、自分が手がける意義があると思いました。
熱に浮かされて挑みたいと思います。

THEATER

下北沢 本多劇場

タイムテーブル

1/27(木) 19:00●
1/28(金) 19:00★
1/29(土) 13:00● 18:00★
1/30(日) 13:00★ 18:00●
1/31(月) 13:00★

●…菅原茉椰 出演回
★…佐藤佳穂 出演回

チケット料金

前売 6,900円
パンフレット付前売 8,300円
ヤング券(U-22) 3,900円

先行発売

12月25日(土)12:00より e+にて
抽選式・特典付き先行発売開始!

オフィシャル先行販売 4大特典

  1. ①前側(B列〜I列)orセンターブロック(7番〜18番)確保!
  2. ②「23時すぎのシンデレラ」オリジナルねずみ色ステッカーをプレゼント!
  3. ③オリジナルフルカラーチケットをプレゼント!
  4. ④メインビジュアル ポストカード(非売品)をプレゼント!

企画・制作:高橋戦車
共催:ニッポン放送
主催:株式会社オフィス鹿